ダンス初心者必見!
ダンスを始める際に気をつけるべき事や注意点

こんにちは〜、ダンススクールリンクスです!

ダンスをこれから始めようとしている方のために、ダンスを始める際に覚えておきたいことをまとめました!

特にストリートでダンスをする場合は、暗黙の了解として認知されていることもあるので、トラブルを起こさないためにも覚えておきましょう。

初心者の女性

ダンスを始める前のチェックリスト

まず、ダンスを始める前に確認しておきたいことを列挙してみました。

これからダンスを始める人は今一度確認してみてくださいね!

独学とスタジオレッスンの違いを理解すること

独学でダンスを始める場合と、スタジオレッスンでダンスを始める場合ではそれぞれメリット・デメリットが存在します。それらを理解した上で、「独学でやる」「レッスンに通う」のどちらかを選択したのであれば問題はないと思います!

もし、「まだその違いがよく分からないよ」という方は、簡単に独学とスタジオレッスンの違いをまとめたので、以下をご一読ください!

独学のメリット・デメリット

<メリット>

  1. レッスン代が掛からない
  2. 時間の制約がない

<デメリット>

  1. 何が間違っているのか分からない
  2. 参考にできるモノが動画・本・イベントしかない
  3. ストリートのコミュニティに飛び込む勇気がなければ、ずっと孤独の可能性あり
  4. どんな音楽で踊ればいいのか分からない。自分で音源を手に入れる必要がある。
  5. 練習方法が分からない
ランニングをする女性
スタジオレッスンのメリット・デメリット

<メリット>

  1. インストラクターに動画や本だけでは分からない細かい踊り方を教えて貰える
  2. レッスン仲間ができるので、ダンスに関する情報交換が容易になる
  3. 練習方法が明確になる

<デメリット>

  1. レッスン費用がかかる
  2. 時間の制約が少しある(決まった時間にスタジオに行かないといけない)

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ダンスをする人たち
基本的な練習方法を知ること

独学で始める場合は特に注意が必要です。最近ではYouTubeで練習方法をレクチャーしている動画が増えましたが、それでも現在公開されているダンス動画には限りがあります。

自分がやりたいダンスの練習方法をレクチャーしている動画がない場合は、独学ではなくスタジオレッスンにしばらくは通った方が良いでしょう。

練習場所があるか確認すること

独学で始める場合も、スタジオレッスンに通う場合も練習場所の確保は重要です。

スタジオレッスンの時間だけがダンスをする時間の場合は問題ありませんが、少しでもレッスン外の時間で練習を検討している場合は、練習場所があることを確認しておきましょう。

ストリートで練習できる場所が近年増えてきているので、Googleで「渋谷 ダンス 練習場所」のように検索してみると近場で練習できる場所が見つかるかもしれません。ストリートで練習できない場合は、家やスタジオレンタルを検討することになるでしょう。

渋谷駅前
ダンスに必要なものが揃っていること

こちらの記事にダンスに必要なものの詳細を記載しています。まだ必要なものがよく分かっていない場合は、確認してみてくださいね!

▶︎ダンスに必要なものと心構えについて

ダンスを始める際の注意点

さて、ここからはダンスを実際に練習する際の注意点についてお伝えします。

冒頭でもお伝えした通り、ストリートでダンスの練習をする場合は、暗黙の了解となっていることなどもあるので十分に注意して、ダンサーのみんなが楽しくダンスができる環境をみんなで作りましょう!

ブレイクダンスをする男性
ストリートで練習する時は練習してもいい場所か確認する

ダンスといえば「駅や公園で勝手に踊っても良い」と思われている方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。踊ってはいけない場所も山のようにあります。

もしストリートで練習することを検討している方は、ダンスの練習が許可されている場所で練習するようにしましょう。

近年ではダンスの必修化などもあって、公園にダンス用の鏡が設置され健全にダンスができる場所が徐々に増えてきています。

ストリートで練習する時は音量に注意する

ストリートでスピーカーを使って練習する場合は、スピーカーの音量に十分に気をつけましょう。

一人で練習している方はイヤホンで練習している人がほとんどですが、イヤホンをしていても大音量のスピーカーで練習している人が真横にいるとスピーカーの音が気になって自分の練習に集中できなくなってしまいます。

ストリートの練習場所を自分の音だけで占有してしまうことのないよう十分に配慮しましょう。どれくらいの音量が分からない場合は、隣で練習している人に「これくらいの音で気にならないですか?」と聞いてみると良いでしょう。

イヤホン
ストリートで練習する時は場所を譲り合う

人気の練習場所の場合、練習場所の取り合いになることがほとんどです。

もちろん、基本的に早い者勝ちで練習場所の確保はしてもいいのですが、「最大●時間まで」などの注意書きがある練習場所の場合は、必ずその制限時間を守りましょう。

少しでも練習スペースを空けることができる場合は、率先してスペースを空けて一人でも多くの人が気持ちよくダンスできる環境を作りましょう。

ダンスは良くも悪くもルールがほとんどない世界です。

ルールがないことを良いことに、自分勝手に間違った行いを続けると、練習OKだった場所が練習禁止場所になってしまい、自分だけでなくその場所でマナーよく練習していた他のダンサーにも迷惑をかけることになります。

ダンスを楽しむ女性たち
スタジオを借りる時はマナーを守る

ストリートと同様、スタジオを借りて練習する場合も色んなマナーやルールがあります。詳細なルールはスタジオによって異なるので、必ずレンタルするスタジオにレンタルルールを確認するようにしましょう。

また、ルールに記載しなくても暗黙の了解として「ゴミは捨てる」「練習後はモップ掛けをする」など、最低限の礼儀を尽くすことになっていることがほとんどです。

こういった礼儀やマナー、ルールなどを守らないと最悪の場合は二度とそのスタジオをレンタルできなくなるので注意しましょう。

まとめ

ダンスを始める前に気をつけておきたいことはこれだけです!

ダンスの注意点をお伝えした箇所で少し脅されたように感じたかもしれませんが、基本的には「一般的なマナー」を守っていれば問題ありません。ダンスを愛する人同士、お互いに思いやりを持ってダンスができる環境を作って行きましょう!

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