なぜキッズダンスは人気なの?キッズダンスをオススメする理由は?

こんにちは、リンクスです!子供になにか習い事をさせたいと考えたとき、どんなものが浮かびますか?野球、スイミング、ピアノ、そろばんなどいろいろありますね。

数年前までは、ダンスを習わせようと考える親御さんは一部だけでした。しかし、2012年にダンスが学校教育での必修となったり、テレビやネット動画などでダンスシーンを日常的に目にすることが増えたりしたことで、現在では子供への習い事の上位に挙げられるようになりました。

ダンサー

子供たちがダンスを始めるきっかけは、カッコイイからというのが一番多いのですが、周りでも流行っているからという理由もあれば、早くもプロのダンサーになりたいというものもあり皆さんそれぞれです。

一方では、学校のダンスの授業に備えるためであったり、運動能力を高めるためや、内気な性格を変えたいなどの理由からダンスを習わせたいという親御さんもいらっしゃいます。

一体、ダンスを習うことによってどのような効果があるのでしょうか?子供の成長にどんな影響を与えるのでしょうか?

実はダンスは、身体的に成長が見込めるだけでなく、精神面にも大きな影響を与え、心身ともに成長できることが期待できるのです。

こちらの記事では、子供にダンスをオススメする理由、すなわちダンスが子供にどんなメリットがあるのかご紹介いたします!

初心者の女性

1.身体面へのメリット

ご存知の通り、ダンスは全身を使います。ですので、身体全体の筋力アップになるだけでなく、バランス感覚や柔軟性も高まります。同時に、体幹が鍛えられることで姿勢も良くなります。また、身体をパーツごとに細かく動かすエクササイズもあるので、他のスポーツにも活かせる身体づくりが自然とできます。

驚くことに、全力で1分間ダンスをしたときの消費カロリーは、陸上で100メートルダッシュを連続4回こなしたときの消費カロリーに相当すると言われています。ダイエット効果はもちろん、最近の児童の体力低下にも大変有効であり、基礎体力をつけるのに十分良いと言えます。

脳内のイラスト

また、最近の研究によると、特に子供の成長期には、ランニングやトレーニングマシーンなどの単調な動きより、音楽を聴きながらリズムに乗って複雑に動く方ダンスの方が、身体的にだけでなく、視覚的にも、聴覚的にも脳が活性化され、思考力や記憶力がアップするとのことです。

なぜなら、まずダンスは、振り付けを覚えていくのが基本です。そこで、視覚を使い、観察力が身につきます。そして、リズムやメロディーに合わせるために聴覚を使い、注意力も身につきます。また、レッスン中に振りを覚えて踊らなければならないので、集中力も身につくことになります。

そして何より、ダンスに最も重要なリズム感が養われます。このように音楽性でも身体性でも、両方の能力を養うことができるのは、他のスポーツや音楽にはなく、ダンスだけになるでしょう。

ダンスを楽しむ女性たち

2.精神面へのメリット

ダンススクールでは、発表会がありますし、普段のレッスンでも人前で踊ることが当たり前です。最初は内気な性格だったのが、次第に社交的でオープンな性格になっていったということもよく聞きます。人前で踊るということは最初は抵抗があって当然です。

「人前で踊るなんて恥ずかしい!」そういう気持ちこそ最初のハードルであり、そのハードルを越えることで大きな一歩を踏み出すことになります。それは本人にとって大きな自信になり、将来に大きく役立つものとなるでしょう。

ダンスの上達は、とにかく努力と挑戦を続けることです。新たなスキルに挑戦して、獲得すればまた次のスキルへと。それはずっと続くもので終わりがありません。その限りない挑戦によって忍耐力がついていきます。

ダンスのイラスト

また、複数で踊るダンスには、チームワークが不可欠なので協調性も生まれてきます。さらに、同じ目的を持った仲間やライバルと切磋琢磨することで、向上心、自主性や積極性も出てきます。みんなで作り上げるという一体感や達成感を味わうことは、普段の学校生活とはまた違う、何ものにも替えられない経験であり、一生の宝物となるでしょう。

3.表現力が向上する

ダンスとは、音楽を身体で表現することです。楽器演奏者は、音楽を聴く人に届けますが、ダンサーは、音楽を観る人に届けます。手足の指先まで神経が行き届かせ、鍛え抜かれた身体を駆使して、音楽を視覚化するのです。そのように考えると、ダンサーは、アスリートとアーティストの両面を持つ存在と言えるかもしれません。

曲の雰囲気に合わせて感情を作ったり、自分の感情を表現して踊ることもあります。このように感情を音楽と一緒に表現することもダンスの重要な要素になるので、表現力が身についていきます。普段はおとなしい子が、踊りだすと別人のように表現豊かになるということは決して珍しいことではありません。

女性のダンサー

4.新しい自分を発見できる

現代においては、さまざまな事情を抱える子供たちがいます。数年前から増えているのが、社会問題にもなっている不登校になってしまった子供たちです。

しかし、そんな引きこもりがちだった子供がふとダンスに興味を持ち、習うことで新しい居場所と新たな自分の一面を見つけて、悩みや苦しみから解放されたという例が見られます。

そのようなことから、ダンスには子供たちの悩みや苦しみを解消してくれたり、ダンスをしていなければ気づかなかった新しい自分を発見させてくれたりするような力を秘めていると感じています。

夕焼けと人のシルエット

5.キッズがダンスをする上で大切なこと

どんな習い事であっても言えることですが、せっかく始めたのであれば、続けることが大切です。どれだけ高い料金を支払ったり、気合を入れたとしても、すぐにやめてしまっては得られるものも小さくなってしまいます。

ダンスは、自分の上達具合が一目瞭然ですので、もっと上達したいという気持ちを持つことは難しくはないでしょうが、スクールなどで気の合う仲間やインストラクターと出会うことで、さらに継続しやすくなるのは言うまでもありません。

ただし、親御さんが強要して、子供にダンスを始めさせた場合、無理に続けさせてしまっていては意味がありません。あくまでも、どうしたいのか(続けたいのか、やめたいのか)本人の意思を確認し、意向を尊重してあげましょう。

楽しくダンスを踊る人々のシルエット

6.キッズにダンスを習わせるとしたらどんなジャンル?

ダンスは、ヒップホップダンス、ジャズダンス、タップダンス、クラシックバレエなど、さまざまなジャンルがあります。どのダンスであっても心身面の成長に良いです。実際に、ダンススクールへ行ってみて、見学や体験レッスンを受けてから決めるのが一番でしょう。

学校教育のダンスレッスンでは、創作ダンス、フォークダンス、現代的なリズムダンスのうちのいずれかになります。現代的なリズムダンスでは、ヒップホップを取り入れている学校が多いようですので、学校の授業のためにダンスを習いたい場合は、ヒップホップダンスを習わせるのが適しているかと思います。

ただ、ダンスを習う目的は子供たちそれぞれ違ってきます。遊びの延長程度の子もいれば、プロを目指している子もいます。そして、ダンススクールもそれぞれ特色がありますので、本人の目的に合ったスクールへ通わせることをオススメします。 

ダンスをする人たち

一番大切なのは、本人が純粋にダンスを楽しむことです!まずは踊る楽しさを体感させてあげましょう。ダンスを始めるのに、何歳になっても遅すぎることはありませんが、少しでも早く始めるほうが良いでしょう。(480)

7.気軽に通えるスクールを選ぶ

まずは子供に、ダンスに親しんでもらうということが、ダンスに興味を持つためには大切です。

プライベートレッスンは、その子に合った指導を受けることができ上達するには早いかもしれません。しかし、子供によっては、緊張を強いられたり、楽しめなかったりすることもあります。ですので、最初は、グループレッスンの方がオススメです。

また、グループレッスンの方が、金額的にも負担が少ないですし、同年代の子供たちと一緒に楽しくレッスンを受けることができます。

このように気軽にダンスを始めることで、上達しなければというプレッシャーなく、純粋に楽しむことができることが最初は重要になるかと思います。

人によってダンスの好みはそれぞれですが、まずはスクールを見学してレッスンの雰囲気、スタジオの雰囲気などを確認することが大切です。ダンススクールは、子供とインストラクーとの相性が良いか、通いやすいかなども重要になってきます。

ダンスを楽しむ人々のイラスト

8.まとめ

いかがでしたでしょうか?なぜ子供にダンスを習わせるのが良いのかその理由についてご紹介しました。子供の心身の成長に良いだけでなく、感情表現が豊かになったり、新たな一面を発見できるなど始めてみる価値のある習い事であることがお分りいただけたかと思います。

リンクスでは、年齢やスキル別のさまざまなダンスクラスがあります。ダンスが未経験の方でも大丈夫!インストラクターが生徒さん1人1人のレベルを把握した上でそれぞれのレベルに合った指導をいたしますので、初めてでも安心して受講することができます。

体験予約はこちら

習い事はどれでも言えることですが、少しでも始めるのが早いほうがいいでしょう。小さな頃に始めたことは、後々大人になってからも感覚が残っていますし、何より、子供は吸収力があるのでスキルの習得が早いです。ただ、重要なのは、楽しめること、興味があるということです。大人から無理強いするのではなく、本人の気持ちや意向を尊重してあげることが大切です。

====================
キッズ向けダンスレッスン
DANCE SCHOOL LINKs KIDS(ダンススクールリンクスキッズ)
MAIL:info@dance-links.tokyo
HP:https://www.dance-links.tokyo/kids/
====================