私がダンスと出会ってから変わったこと②
〜ダンス経験者が語る〜

こんにちは、リンクスです!今日は私がダンスと出会ってから変わったなと感じることを、お話していこうと思います。

まず、私はこんなにも踊りたかったんだ、と自分でも驚いています。

今は、踊ることが楽しくてたまらない、レッスンが待ち遠しい気持ちでいっぱいです。街で流れているBGMの中に踊ったことのある曲を耳にすると、心がワクワクして自然と笑顔になって、踊りたくて体がムズムズしてきます。

楽しくダンスを踊る人々のシルエット

家事をこなしているときも、ダンスの動きを意識したりして、軽やかに動けるのです。実際に体重が10㎏減量して、体がとても軽くなったからでしょうか。

すぐ疲れやすくて、動くのがおっくうになることもしばしばあったのですが、さっと動くことができるようになっています。以前より疲れを感じることがなくなってきているし、肩の重だるさも感じなくなってきています。とても健康的になったのだと思います。

そして、体の変化で言えば、姿勢が良くなっています。背筋を伸ばそうと意識しているわけではないのに、腰、背中、首のラインがすっと伸びるようになりました。

写真を撮ってもらうと、いつも猫背で首が埋まり、あごが突き出している姿勢で、卑屈な感じに見えていたのが、姿勢が良くなったことで、写真映りも断然良くなりました。

トレーニングする女性

ほかに、日常動作の中でも、手の動きがなめらかになっていたり、足の運びが丁寧になっていたりしています。自然と指先に意識がいくようになっています。仕事のときなど、意外と指先の動きを見られているもので、優雅な動きとほめられました。

友達からも「きれいになったね」「若くなった」と言われることが増えてきました。これはかなり嬉しいです。いくつになってもほめられることは大事なのだと実感しています。

前を向いて歩けるようになり、ありのままの自分でいられるようになり、自分に自信が持てるようになってきた感じがしています。自分を解放し、何事にも前向きで積極的になってきている気がします。

手を繋ぐ女性たちの後ろ姿と太陽

さらに、仕事や家庭など日常的な人間関係以外にダンスでつながっている仲間ができたのは嬉しいことです。年代も異なり、いろんな業種の方がいて、人とのつながりが幅広くなったと思います。

人との付き合いがあまり得意ではなかったので、広がりがない窮屈な感じがしていたのですが、気さくに話せる仲間ができ、一緒に汗を流して打ち解けるので、日常とは異なる新しい世界が広がっています。

ダンスをしていないと見ることができなかった世界、体験することができなかった世界に出会いました。

こんな私になるなんて、ダンスを始める前は、本当に想像もできませんでした。

ダンスに出会う前の私は、「どうせ私なんか」が口癖で、やってみたいと思うことがあってもチャレンジする前にあきらめてしまう人でした。

ダンスにしても、「どうせ体が動かない」「私なんかが踊ってもみっともないだけだ」と思っていて、見るだけで十分と自分に言い聞かせていたのです。

その頃の私は、ぶよぶよと太った体で、動きも緩慢で、おしゃれをする気もなくなって、自分自身すらあきらめていました。

キラキラした華やかな女子たちを遠目に見ては羨んでいるだけで、人の輪に入ろうともせず、ひとり鬱屈としていました。いつも何かにイライラしていて、明らかにどんよりとした負のオーラをまとっている感じだったのだと思います。

「このままではいけない」という思いもありましたが、「もういいや、どうせ私なんか」という思いの方が勝っていたのです。

困っている女性

そんな私がダンスにチャレンジするきっかけになったのは、あるダンサーとの出会いでした。その方は病に侵されながらも踊っていたのです。衝撃でした。

観ていて、私の内側でエネルギーが流れ始めた瞬間がありました。言葉にならない何かがぐわっと湧き上がってくる感じがしたのです。そして、「私、踊りたいんだ」と気づきました。涙があふれてきました。

それからです。ダンス経験がなくても、大人でも、年齢も性別も関係なく、ダンスができるところを探しました。やっと見つけたところで、また一歩踏み出すのに、時間がかかりました。

いつもの「どうせ私なんか」が頭をよぎるのです。レッスン予約をしようとしては、また今度にしようと、何度も何度も、躊躇し先延ばしにしていました。

でも、「私が私にしたいことをさせてあげなければ、このままあきらめ人生で終わってしまうだけ。それでいいの?」と自問自答を繰り返し、ついに意を決しレッスンの予約をしたのです。

初めてのレッスン当日、向かう足取りは重いものでした。

不安だらけでした。レッスン場でも体型が気になったり、変に思われるんじゃないかと周りが気になったりして、体がかたくなっていました。もちろん、誰もそんなこと思っていないし、先生も受講生のみなさんもやさしく受け入れてくれていました。

そして、音楽を聴きながら動いているうちに、だんだんと頭で余計なことを考えなくなっていて、振りについていくことに集中し、ダンスしていることが楽しくなっていました。私がダンスをしてもいいんだ、と思えるようになっていったのです。

女性のウエストとメジャー

ダンスを始めて、3か月くらい経ったころから、少しウエストが細くなった感じがして、着れなくなっていた洋服に袖を通してみると、すんなり着ることができたのです。

嬉しくて、それからは新しい洋服選びも楽しめるようになりました。おしゃれをすることで、さらに気分も上がってきます。負のオーラをまとっていたのが嘘のようです。

キラキラ女子になっているかどうかは自分では分からないのですが、人を羨んでばかりの毎日からは卒業できました。

夕焼けと人のシルエット

そして、何よりダンスの仲間ができたことが大きいです。

ダンスの楽しさも難しさも悩みもシェアできる仲間がいるから続けられるし、前に進んでいけるのです。自分よりも年上の方が頑張っていれば、私ももっと頑張ろうと励まされますし、若い方のフレッシュなエネルギーは活力を与えてくれると感じています。

いろいろな年代の方が一緒にレッスンを受けることができることで、いろいろな刺激を与えられ、たくさんの気づきがあります。同じ世界を共有できるのが、本当に楽しいです。

ダンスが好き。ダンスをしている自分が好き。

踊ることに熱中し、ひとつひとつ振り付けを覚えてできるようになっていくことで、自分を好きになれたのだと思います。自信が育ってきた感じがしています。始めるまではこんな可能性がダンスにあるなんて、思ってもみませんでした。

ダンスを楽しむ女性たち

ダンスは体を使って表現すること。それは特別なダンサーだけのものではなく、誰にでもできることなのだと気づきました。

恥ずかしいとか、みっともないとか、そんな思い込みで自分の表現の可能性を捨ててしまうのは、本当にもったいないことです。

うまく踊れなくても大丈夫。

誰も批判しないし、学校の授業のようにできなくて怒られることもありません。今日のダンスは今の自分自身の表現。私はそう受け入れることができるようになりました。

もしかしたら、それが自分を信頼することにつながっているのかもしれません。楽に呼吸ができる場所、楽に生きることができる場所、それがダンスにある、私はそんな気がしています。

いいな、素敵だな、とダンスを観て感じるなら、心が少しでも動くなら、とにかく踊り始めること、これしかないと思います。どんな方にも新しい可能性の扉は開かれています。

どんな方でも踊れば変わっていく自分を体験できるのです。

はじめの一歩は、体験レッスンから。充実した日々が始まります!

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