ダンス初心者必見!〜ダンスの振り覚えを早める方法とは?〜

お久しぶりです、リンクスです!

最近は少しずつ暖かくなってきましたね。まさにお出かけ日和、皆さんはどこへお出かけしますか?

ダンスを初めてからぶつかる壁とは?

さあ、本題!ダンスを始めると多くの人がぶつかる壁、、、それが振り覚えですね(泣)

ダンスは「音楽に合わせて体を動かして楽しく、カッコよく!」というイメージがあり、すぐに踊れるかと思いきや、振り付けが複雑で覚えられなかったり、慣れない振り付けが加わると違和感を感じたりして思うように踊れなかったりする方も多いはず。

ダンスを楽しむ女性たち

今回はダンスの振り覚えを早める方法を知っていただくために、基本的な振りを覚え方、覚えられない場合の原因、振り覚えのコツについてご紹介していきます。

振り覚えを少しでも早め、ダンスの魅力、楽しさを少しでも味わっていきましょう!

ダンスの振り覚えの基本

まずは、ダンスの振りを覚える基本的な方法を理解しましょう!

ダンススクールではレッスン構成はだいたい決まっています。

  1. ダンスに必要な基本動作・技の反復練習(パッセでキープ、バットマンなど)
  2. 1の応用練習(ターンやパドブレなど)
  3. 今回のダンスの肝となるステップや技などを部分的に習う
  4. 振り付けをカウントで踊る
  5. 振り付けを曲で踊る

このような流れになります。

ダンサー

そして、インストラクターの指導順序は、

  • 最初は、足の動きからになります。ダンスは下半身でリズムを取り、上半身で感情を表現しますので、まずは音楽にリズムを合わせるところから入ります。
  • 足の動きが慣れてきたら、腕や首、胸など上半身の振り付けを覚えます。
  • 上半身と下半身の動きを合わせます。
  • 振りを1部、2部、3部と分割し、音に合わせて振りを1つずつ練習します。
  • 分割された振りを少しずつ長くしていき、最終的には全てをつなげて踊りを完成させます。
初心者の女性

ダンスの振りを覚えるコツ

ダンスに限らず「覚える」ためには、思い出すためのきっかけを作り、思い出すための作業を繰り返すことです。

”記憶する”という作業は、勉強でも仕事を覚えるときでも必要なことですし、苦労することもあります。

これからご紹介する5つのコツについては、皆さんそれぞれやりやすい、、やりづらいなどあると思いますので、やりやすいなと思う方法だけピックアップして取り組んでみましょう!

ダンスの全体像を把握する

まず、振り付けの全体的な特徴や構成を把握しましょう。

テンポの速いリズミカルなダンスや、少しゆったりとして伸びやかなダンスなどいろいろな曲調のダンスがあります。1~2行くらいの文章にできるくらい簡単に振り付け全体の流れをイメージするということです。

「ゆったりと上半身を大きく使って、左方向から右方向へ流れるようにターンをする」などといった、あくまで自分の分かりやすいニュアンスで結構です。

このように全体像を把握すると、自分にとってどの部分の振りが体に染み込んでいないかが明確になります。振りを区切って考えるので、できていない部分を覚えるためのガイドになってくれます。

振り付けの中でキーポイントを探す

振り付けの中で、自分に刺さった振りや特徴的だった振りを見つけて、振り付けの区切りをつけられるようにしましょう。

”記憶する”ことにメリハリをつけられるのであまり覚える時間がないときなどに活用できます。

ダンスステージ
思い出す作業をひたすら繰り返す

振り付けの全体像を把握し、振りのキーポイントが見つかったら、キーポイント以外の細かな振りを思い出す作業をひたすら繰り返していきます。

”思い出そうとする”作業そのものが記憶の定着に役立つので、「一度は覚えたけどすぐ忘れてしまう」という人には特にオススメです。

”思い出そうとする作業”はやればやるほど、振り付けが身についていくので時間がある限り取り組んでみましょう!

とにかく音楽に合わせて踊ってみる

ダンスにはほとんど音や音楽が付きます。ダンサーや振付家はその音楽の歌詞・曲調・雰囲気などから振り付けを考えて作っていることが多いです。

振り付けを習う際にどんなイメージか教えてもらい、あとはできなくてもいいので”音楽に合わせて体を動かす”のが手取り早い方法であったりします。

実際に音楽で踊ってみると、上記で紹介した①~③のコツが流れで通せるので、これらの組み合わせを意識して練習してみるとよいでしょう。

イヤホン
振りを習った後、時間を空けて復習してみる

ダンススクールなどで振り付けを習った後、10分でもよいので次の日の朝に、振り付けをひととおり踊ってみましょう。

学校に行く前に、仕事に行く前に、少しでも練習をしておくと、覚えは格段に違ってきます。そして記憶は復習をするたびに定着し、忘れづらくなっていきます。

人より覚えが悪いなと感じる人は、レッスンが終わった後その日のうちにもう一度だけ振りを反復練習しましょう。

ダンスの振り覚えられない原因

振りを覚えるのは、長くダンスをやっている人でも簡単なことではありません。覚えやすい振り付け、なかなか体に染み込まない振り付けなどあります。

では、振りが覚えられない原因は何でしょうか?

練習量が少ない

ダンススクールに通っていると、だいたい週に1回のレッスンになるかと思います。ですが、そのくらいの練習量ですと、振り付けを覚えるのはなかなか難しいです。やはり、たくさん繰り返すことが大切です。

残念なことに、脳の記憶は薄れていきます覚えたものを忘れる時間は

  • 20分後→42%
  • 24時間後→67%
  • 30日後→79%

人間は、ものすごいスピードで忘れていく生き物ですね。ですので、勉強でも仕事でもスポーツでも「とにかく反復練習が大切」と言われるのですね。

悩んでいる女性
基本となるステップが身についていない

ダンスには「クラシックバレエ」や「ジャズダンス」「ヒップホップ」など様々なジャンルがあり、それぞれ基本となるステップがあります。

基本的なステップが身についている人とそうでない人は、言葉で振り付けを記憶することができるか否か、という明確な違いがあります。

ダンスの振りはは基本的なステップと、その応用で成り立っています。基本動作の名前を知っている人は、「ピルエット」「クペ」「アラベスク」というように、短い言葉で振りを記憶することができます。

次は「こんな感じの振り」というイメージだけでなく、言葉でも振り付けをつないでいく。そうすると、さらに振りの覚えは確実に良くなります。

脳内のイラスト
ダンスレッスンのレベルが合っていない

ダンスは自分に合ったレベルで始めることがとても大切です。それは、ダンスを始めたばかりの頃は自分の踊っているダンスが簡単なのか難しいのかわからないからです。

最初から、難しい振り付けをやっていることに気づかずに、「ダンスってこんなに難しいんだ、自分には無理」なんて挫折してしまい、ダンスの楽しさ、面白さを知らずにやめてしまった人もいるかもしれません。

ダンスのレベルが難しすぎても、簡単すぎても、ダンスを十分に楽しむことができません。自分に合ったレベルのレッスンを受けるためにも、事前にスクールのスタッフさんやインストラクターに相談してみるのもよいかもしれません。

楽しくダンスを踊る人々のシルエット

まとめ

いかがでしたでしょうか?ダンスの振りの覚え方、コツについてご紹介しました。振りの全体像を把握し、キーとなるポイントを掴むと覚えやすくなります。

そしてあとはひたすら繰り返し、練習量を増やすことです。繰り返すことで振りが体に染み込みます。

あとは自分のレベルにあったダンスレッスンを受けることで無理なく楽しくダンステクニックを磨いてレベルアップしていくとダンス上達にも繋がっていくでしょう。

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