ダンス初心者必見!ダンスレッスンのオススメな選び方!

こんにちは~!

ダンススクールリンクスです☆

本日はダンスレッスン選びで迷っている人のために、「ダンスレッスンの失敗しない選び方」をまとめてみました!これからのダンスレッスン選びの参考に是非!ご一読ください!

それでは〜START!!

初心者の女性

1.ダンスレッスンの選び方

一口に「ダンスレッスン」と言っても、多種多様なジャンルに加えて数多くのインストラクターがいるため、初心者の方にとっては、どのレッスンを選べばいいのか分かりにくいと思います。折角ダンスレッスンに通うのであれば、自分にとって最適なダンスレッスンを選びたいですよね。

まずはダンスレッスンを受ける目的を決める

まず最初に、ダンスレッスンを受ける目的を明確にしましょう。

例えば、プロのバックダンサーになりたいのにバックダンサーになるためのレッスン内容ではないレッスンを受講したり、ダイエット目的で楽しくエクササイズができればいいのに上級者向けのレッスンを受けてしまったりすると、ダンスを長く楽しむことが難しくなります。

レッスンに通い始めてしばらくしてから「あれ、思っていたのと違うな」なんてことになりかねません。そんな後悔をしないためにも、まずダンスレッスンを選ぶ前に「ダンスレッスンを受ける目的」を明確にしておくべきです。

<目的の例>

・プロのバックダンサーになるため

・ダンスを覚えて文化祭で披露するため

・楽しくダイエットをするため

女性のウエストとメジャー

1-1.ダンスレッスンの選び方①:ジャンルを選ぶ

選べるダンスジャンルはダンススクールによって異なります。そのため、「近場のダンススクールはココだから」という風に安直な決め方をしてしまうと、自分が望むジャンルのダンスレッスンがないことがあります。

そのため、ダンスレッスンを受ける目的を明確にできたら、レッスンを受けるダンスのジャンルを決めましょう。一般的に普及しているダンスジャンルは以下の通りです。

<ダンスジャンル例>

・HIP HOP(ヒップホップ)

・Gir’s HIP HOP(ガールズヒップホップ)

・LOCK(ロック)

・POP(ポップ)

・BREAK DANCE(ブレイクダンス)

・JAZZ(ジャズ)

・KRUMP(クランプ)

・HOUSE(ハウス)

・ボカロダンス

・ミュージカルダンス

・K-POPダンス

・アイドルダンス

・RYTHM(リズム)

筆者の場合は、ダンススクールの発表会や大学の文化祭などで一気に様々なジャンルのダンスを実際に見た後に、気になったダンスを実際に体験してみて、最終的に1つのジャンルに絞りました。

女性のダンサー

しかし、一般的には多くのジャンルを一気に観る機会は多くありません。そのため、YouTubeで上記のようなジャンル名で検索して、見てみる方法が一番早くて簡単だと思います。どのジャンルがどんなダンスか分からない人は、まずはYouTubeで検索してみてはいかがでしょうか。

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1-2.ダンスレッスンの選び方②:インストラクターで決める

ジャンルを決めた後でもジャンルを決める前でも問題ありませんが、「どのインストラクターに教えてもらうか」を決めましょう。

ダンスは体現芸術と呼ばれている通り、同じジャンルでも、同じ振り付けでも、人が違えばニュアンスが大きく違います。そのため、どんなニュアンスの踊り方を習得したいかでインストラクターを選ぶとレッスン選びで失敗しない可能性が高くなります。

また、ジャンルは同じでもインストラクターによって得意なスタイルが異なることがほとんどです。例えばPOPダンスであれば「アニメーションスタイル」と「ブガルースタイル」の大きく2つのスタイルが存在します。BREAK DANCEの場合は「パワームーブ重視」と「フットワーク重視」の大きく2つのスタイルがあります。

このように、同じジャンルの中にも別々のダンススタイルが存在することを理解しておくことで、習得したいダンスとレッスン内容の誤差をなくすことができます。

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インストラクター

1-3.ダンスレッスンの選び方③:スタジオの場所で決める

単純に通いやすい場所にあるダンススタジオを選んだ方が、面倒臭くならずにダンスレッスンに通うことができます。

「水曜日の夜は渋谷に行く用事があるから、その用事の前に渋谷で行けるところにしよう」といった風に、前後の予定のロケーションと合わせてレッスン選びをするのも良いでしょう。

渋谷駅前のスクランブル交差点

2.ダンスレッスン選びを失敗しない方法

1章でレッスン選びの基本的な方法についてご説明しました。

ここからは、レッスン選びを失敗しないための効率的な方法をご紹介します。

2-1.ダンスレッスン選びを失敗しない方法①:レッスンを見学する

多くのスタジオでは、「レッスンの見学希望です」と伝えるとレッスンを1度見学させてもらうことができます。ある程度、ダンスジャンルやインストラクターのリサーチが終わって受講するレッスンの目星がついたら、実際にそのレッスンを見学しに行きましょう。

ダンスはナマモノです。実際に生で見て初めて気付くことがあるでしょう。もし、少しでもレッスン選びに不安を感じているのであれば、見学することをオススメします。

2-2.ダンスレッスン選びを失敗しない方法②:体験レッスンを受ける

「見学」よりもオススメの方法は、「体験レッスンを受ける」ことです。もし、見学を検討しているのであれば、思い切って体験レッスンを受けてみることをオススメします。

レッスン見学と同様、実際に見て、実際に自分で踊ってみることで気付くことは沢山あります。「思っていたよりも楽しかった!」というプラスの気付きもあれば、「イメージしてたよりもレッスンの雰囲気が殺伐としていた」というマイナスな気付きもあるかもしれません。

楽しむ人々のイラスト

体験レッスンは多くの場合、通常のレッスン料よりも安くなっているので、本当に気になっているレッスンなのであれば体験レッスンを受けない手はありません。これからダンスレッスンを受けようとしている方は、レッスン受講の1回目は体験レッスンで受講することをオススメします。

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4.最後に

いかがだったでしょうか。レッスン選びを失敗すると、次のダンスレッスンを探す気力が失せてしまったり、ダンスのことが嫌いになってしまったりするかもしれません。そうならないためにも、これからダンスレッスンを選ぶ方は慎重に検討しましょう。

ただ、慎重になりすぎるといつまで経ってもレッスン選びが終わりません。ある程度「失敗してもいいや」くらいの太い神経で体験レッスンに行く方が精神的なダメージが少なくなって、レッスン選びの足が重くなることもなく、自分が望むダンスレッスンと出会えるでしょう。皆さんのレッスン選び、心より応援しています!

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