ダンス初心者必見!ダンスレッスンの流れはどんな感じ??

これからダンススクールに通ってみようかなと考えている方や、通ってみたいけど不安でなかなか足が踏み出せない方!!

「ダンススクールってどんなことをするのかな」と思っていませんか?

こちらの記事では、ダンススクールのレッスンの流れについてご紹介します〜☆

ただし!!ジャンルや各スクールごとに多少の違いがありますので、、、興味のあるスクールがありましたら一度見学に行ってみることをオススメします♪

ストレッチをする女性たち

見学に行く勇気がまだ持てない方は、ここで一般的なダンススクールのレッスンの流れを知ってみてください。

ただし、スクールやインストラクターによって、かなり内容も変わってきます。こちらの記事では平均的なレッスンの内容をご紹介します。

1.挨拶・出欠

最低でもレッスンが始まる5~10分前にはスタジオに到着するようにしましょう。(スタジオによっては前の時間のクラスがレッスン中ということもありますので邪魔にならないように配慮しましょう。)

レッスンが始まる時間までにシューズを履いたり、着替えが必要なら着替えます。

その間、顔を合わせた人みんなに「あいさつ」を忘れないようにしましょう。

レッスンが始まると、最初にインストラクターが挨拶・出欠確認をします。そして、レッスンの流れや、今月のステップ等の簡単な説明を行います。

皆さんとコミュニケーションをとりながら緊張をほぐし、レッスン受講の準備を整える大切な時間です。もしレッスンに不安なことがあれば、遠慮なく先生に質問してください。

先生と挨拶・出欠確認をした後、レッスンの流れや、今週のステップ等の簡単な説明を行います。皆さんとコミュニケーションをとりながら緊張をほぐし、レッスン受講の準備を整える大切な時間です。もしレッスンに不安なことがあれば、遠慮なく先生に質問してください。

初心者の女性

2.ストレッチ

まずは、ストレッチから始めます。インストラクターが前に立ち、見本をしてくれます。始めは手首足首を回したり、簡単なところからほぐし、徐々に全身をほぐしていきます。

次にフロアにお尻をつけて開脚などの柔軟をしたり、腹筋や腕立てなどの筋トレをしたりもします。

リズムや音楽に合わせて身体の隅々までストレッチをしていきます。上半身や下半身をあらゆる方向にストレッチをかけていき、柔軟性を上げていきます。

ストレッチと併せて筋肉トレーニングも一緒に行われることが多いでしょう。ここで、いかなるダンスもこなせる強い身体作りが行われます。

ダンスの前にストレッチをする女性

ストレッチはダンスの前のウォーミングアップのひとつです。音楽に合わせて首から足まで呼吸を意識しながら全身を伸ばします。これだけでも汗をかいてとても気持ちが良いです。

3.アイソレーションなどの基礎

アイソレーションとは、身体を各部位ごとに動かすダンスの基礎のことです。

首だけ、肩だけ、腰だけ・・・というように、動かす部位以外はできるだけ動かさないようにして、音楽に合わせて動かします。

部分的に動かす練習をすると、リズム感を表すための細やかな踊りにつながりますので、より一層踊りに自体にも奥行きが出てきます。

そして、身体の軸がしっかりしていないとアイソレーションはできないので、コアを鍛える練習にもなるでしょう。

4.筋トレ

ダンスを美しく踊るためには、体幹のトレーニングが有効です。体幹の筋肉は、座り方や歩き方、姿勢の保ち方など、普段の生活の中である程度鍛えることができます。もちろんダンスを踊るだけでも、多くの筋肉を使いますが、ある程度本格的にダンサーを目指すとなると、本格的に筋肉を鍛えていくことが必要になります。

ここでは、腹筋・背筋のトレーニングといった基本的な筋トレの仕方をご紹介します。

トレーニングする女性

4-1.腹筋のトレーニング

ダンスにとって腹筋は最も重要な筋肉といえます。意識していなくても、ダンスのどんな動きにも腹筋を使っているからです。たるんだお腹では激しいパフォーマンスはできません。しっかり鍛えいきましょう。

腹筋をするときは、腰に負担がかかりすぎないよう注意しましょう。特に勢いをつけて腹筋をするのは、腰痛につながります。膝を曲げて、ゆっくりと息を吐きながら上半身を起こすようにすると良いでしょう。

背筋のトレーニング

背筋もダンスにとって重要な体幹のトレーニングです。背筋と一口に言っても、肩甲骨周りの僧帽筋や、脇の後背筋、腰回りの脊柱起立筋まで様々です。

背筋のトレーニングの一つとして「バックエクステンション」があります。うつ伏せに寝転んだ姿勢から、腹筋のときと同じく、ゆっくりと息を吐きながら、ゆっくりと身体を起こすだけです。ここでも、勢いをつけて腰を傷めないようにすることが肝心です。

筋トレをやると手足が太くなってしまうという印象を持つ方が多いですが、そんなことはありません。数十キロの重い重量を使った高負荷のトレーニングを続けると、確かに筋肉が大きく発達することはありますが、そのような太い筋肉はダンスに不要でしょう。まずは自分の体重をしっかり支えることができ、重心がブレない筋肉をつけていきましょう。

トレーニングする女性

筋トレは、ダンスを美しく踊るという目的もありますが、実はそれよりも大事な効果があります。それは、ケガの防止です。ダンスだけでは、どうしても鍛えられない筋肉は腱もあるのです。また、自分の身体の中の弱い部分を鍛えることで、さらに良いパフォーマンスを発揮できるようになります。初めて行う場合には、無理せずできるところから鍛えていきましょう。

5.ステップ

ダンス初心者上達に必ず必要なステップとは何でしょうか?

ダンスレッスンに通ったことがないという方は、どんな基礎練習をすれば上達するかわからないですよね。今回はヒップホップダンス初心者に向けて上達に欠かせない基礎やステップを紹介します。

5-1.ランニングマン

三代目JSBの「RYUSEI」で踊られている「ランニングマン」は、その場で走っているように見えるステップのことです。ヒップホップの代表的なステップとして知られているものの、間違って覚えている人も多いようです、、、

5-2.クラブ

カニにような足さばきが特徴的なステップです。複雑に見えるものの、要領が分かればダンス初心者でも必ずできるようになります。体重移動がポイントになるので、脚だけで動かそうとせず、身体全体を使って動く意識を持ちましょう。

5-3.チャールストン

腕の使い方でガラリと印象が変わるヒップホップの基本ステップです。一見難しそうな気がしますが、初心者でもカッコよく踊れるステップなので繰り返し練習してみてくださいね。

5-4.ポップコーン

軽やかに跳ねるように見えるステップです。振り付けでは、キックした後に脚を後ろに下げたり、手振りを加えたりとアレンジされて登場することが多いです。ポップコーンは、身体を上に引き上げる意識を持って、着時時間をできるだけ短くするのがポイントです。

6.振り付け

動き(ステップ)をつなぎ合わせていくことを、コンビネーションと言いますが、振り付けを意味します。インストラクターが振り付けをして、それを見ながら何度も踊り、身体で覚えていきます。

初心者のクラスの場合は4カウントずつくらいから区切って、少しずつ振り付けを進めていくので、心配ありません。分からないことがあったらこのときにしっかり聞いておきましょう。

インストラクターによって進め方は変わっていきますが、だいたい1ヶ月をめどに一曲仕上げていくスタンスが多いようです。

ダンスを楽しむ女性たち

自分を表現できて、憧れのダンサーさんをイメージして踊れるので、ダンスレッスンの中でこのコンビネーションが、一番楽しい時間のなるのではないでしょうか。

いかになり切れるかというのも、楽しめる秘訣です。音楽から感じ取れる雰囲気や、場面をイメージしながらやるのも良いと思います。

基礎力からの応用編がコンビネーションです。ここで、身体全身で発散できるよう、日々のトレーニングをしっかりやっていきましょう。

7.復習

一生懸命覚えて振り付けを忘れないようにするためにも「復習」はとても大切です。先生の振りを見ながら踊るだけでは振りが身体に入れることは難しいです。自分一人でも振りが踊れるか試してみましょう。振りが思い出せなかったり、うまくできない動きなどがありましたら気軽にインストラクターに質問してください。

8.ストレッチ

振り付けを覚えて踊った後、ストレッチをすることで無理に負担をかけてしまった筋肉や筋をほぐします。筋肉や筋は、普段使っていないかったり、急激に負担がかかってしまうと痛めてしまったり、ケガにつながってしまうことがあります。ストレッチをすると身体がリラックスして伸ばすことができるのでケガや疲労の回復を早めることができます。

レッスン内でストレッチがされない時はレッスンが終わった後に自分でストレッチすると良いでしょう。

ストレッチする女性

9.挨拶

レッスンの最後はインストラクターや一緒にレッスンを受けたみんなで挨拶をします。このレッスンの時間がとても充実した楽しい時間であったことをみんなで分かち合うという意味で挨拶はとても大切です。

また次回のレッスンを受けよう!というモチベーションにもなりますね。

10.まとめ 

ダンスは誰でも気軽に楽しめるエンターテイメントです。

いきなり振り付けを踊るのではなく、ストレッチやアイソレーション、筋トレを中心に、全体を通して体力アップを図ることで、ダンスをするために必要な身体作りから始まります。そして、基本ステップを少しずつ習得することが大切です。

ダンスを独学で学んでいる人は、偏ったスキルになりがちです。ダンススクールのレッスンは基礎トレから始まり、柔軟ストレッチやクラスによっては筋トレもおこないます。

それらの練習を済ませてから振り付け指導という順が一般的です。

ダンスを楽しむ人々のイラスト

それに対し、独学で練習している人は好きな練習のみになりがちです。そうすると、基礎練習に費やす時間が少なくなり、なかなかダンスパフォーマンスの土台が築くことができません。同じ振り付け踊っているのに自分だけ上手に踊れていないような実感があれば、基礎力の底上げを目指してください。

早くダンスを踊りたいという気持ちも大切ですが、身体を傷めないで、ダンスを美しく魅せるためにも振り付けの前に行うストレッチ、アイソレーション、筋トレも大切に、丁寧に取り組むことが大切です。

リンクスでは、ダンス初心者さんのためのレッスンを実施しています。お気軽に体験レッスンに遊びに来てくださいね☆

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